西口 想。 新型コロナで「日本の有給のヤバさ」が露呈…取得できる制度づくりを(西口 想)

西口想 × 田中俊之 × 河野真太郎「男性のフェミニズム――優しいだけじゃダメですか?」 『なぜオフィスでラブなのか』(堀之内出版)刊行記念

下手をしたら流される。

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西口想 × 田中俊之 × 河野真太郎「男性のフェミニズム――優しいだけじゃダメですか?」 『なぜオフィスでラブなのか』(堀之内出版)刊行記念

そのパワーを確かめる方法は、 この場で声をだしてオフィスラブと言ってみるだけでいい。 物事の始めの洩星は「禄」で、誰かにその気にさせられる。 職場恋愛は、公私混同? それとも勘違い。 母親はそんな私のことを心配していたが、自身の病気により、東京に来ることはできなかった。 著書の母親とは反対に、「私がなんでもやってあげる」タイプの母親だったからだ。 ところで、「オフィスラブという言葉には、 人を脱力させる不思議な力がある。

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楽天ブックス: なぜオフィスでラブなのか

『会社員とは何者か?会社員小説をめぐって』• 反響が大きかったのは、テキストレーターのさんのお母さんの話ですね。 私は洗濯機や冷蔵庫、お風呂、IHコンロ、エアコン、テレビ、レンジ、トースターの説明書を熟読し、家事を始めた。 とのことですが、一方で西口さんは現在労働団体の職員でもあり、戦後日本の労働社会を背景にした日本的オフィスラブの諸相を見事に描き出しているなと思います。 月干支の「山辰」は、制約多く自由なし。 病気がなければ、きっと二ヶ月に一回くらいは来ていたことだろうな。 同世代である私の母親は一旦専業主婦となった。 政府が打ち出した保護者への対応 政府が、子の世話で仕事を休まざるをえない保護者への対策を示したのは、4日後の3月2日(月)。

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西口想『なぜオフィスでラブなのか』

実は、この本の元になったマネたまの連載のときに、本ブログで取り上げたことがありました。 2月27日から3月末までの期間で、子どもの小学校等の臨時休校、または新型コロナウイルス感染のおそれがある子の風邪症状のために仕事を休んだ従業員に、 年次有給休暇とは別に、賃金全額支給の有給休暇を取得させた企業に対して、厚生労働省に申請すれば1日1人当たり8,330円までの助成金を国が出す。 きっと職場恋愛も観察する一方なのかもしれない。 女性的感性も強く、繊細。 絶対安全不倫小説 『夜明けの街で』• これ、西口さんの本と響き合っているんですよ。 オフィスラブを通じて、仕事と恋愛と結婚について考えている。

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